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2008-10-24 (Fri)
前回の記事へのコメントに、とっても救われました。
心が軽くなって「頑張らなくて良いんだ」って思えて、
気持ちが楽になれました。
本当にありがとう。

先日、少し調子の良い時に片づけをしてたら、2年前に買ったAERA発見。
再度読み直してみたんだけど、その記事タイトルが今日の日記のタイトルです。

「つくる」と「育てる」の溝。
ってテーマで、不妊治療から妊娠、出産までの問題を考える記事なんだけど、
この記事を読んで、まさに自分の事だ…。って思いビックリしたの
だけど、私だけじゃなかったんだー。って思ったら、すごく救われて楽になれたんだよね

その一部を抜粋して紹介しますね

「不妊治療を受けると『妊娠できたこと自体が奇跡』『そんなわが子は唯一無二の特別な存在』などと思いがちで、パーフェクトベビーを期待してしまう」

「出産や育児への不安は誰しもあり、不妊治療を経験した人ばかりが特別ではない。
 しかし、長期にわたって治療を経験された方は、妊娠がゴールになりがちで妊娠後の気持ちの準備が追いつかない。
 さらに、治療中の人への気遣いもあって「妊娠したことで悩んだりしたらバチが当たるのでは」と一人で悩みを抱え込みがち」

「子どもへの思いの強さゆえに、母親として子どもに向き合う感情が空回りしてしまう。
 不妊治療を経験した方の親心は複雑なもので、治療中だけではなく、妊娠後も早い時期から精神 的なケアが必要」

出産後についても、
「完全な母親像を抱いてしまい、必要以上に心配してしまいネガティブに考えたり、自分を責めてしまいがちになり、普通に子どもと向き合えるまでにより時間がかかってしまうことがある」

「不妊治療を経験した母親にもネグレクト(育児放棄)や虐待の疑いがあるケースがあり、多くが早産や多胎妊娠と関係している」

などなどが書かれていて
「不妊治療を受けている間と同様に、妊娠後にも不妊に根ざした心の問題が多いのに、
 現状では「つくる」と「生み育てる」が断絶していて、妊婦になった時点で不妊の専門知識に裏打ちされた支援が途絶えるのは問題だ」

「不妊治療中から育児期までトータルに相談を受ける、など、不妊カウンセラーなどによる対応が必要だ」

「出産や育児の不安、早産、多胎妊娠、どれをとっても不妊治療特有の問題ではない。
 むしろ、不妊治療を経験する過程で、リスクの目が幾重にも重なって大きな問題に発展しやすい側面がある、という事が問題。
 一つ一つの可能性を事前に知っておく事こそが『終わらない不安』の連鎖に陥らないための予防策だろう」
 

って内容の記事でした

自分ではまったく気がつかなかったけど、読んでみてビックリというか納得というか。。
知ったことで救われたし、自分だけじゃない、って思えたし、これから先の不安への対処法も考えられるかな、って思いました

今はつわりでひどく精神的に病んでしまったけど、これも根底にあるのは不妊治療をしていた特有の心の問題なのかもしれないですね。。
実際、精神的に楽になれたからか、この記事を読んだ後から少し体調が良くなりました♪

明日は2週間ぶりの検診です。
パパと一緒ですO(≧▽≦)O
元気なはるちゃんに会えますように

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