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2009-04-17 (Fri)
33w3d

昨日、産院指定の33wでの転院の日でした

こちらは大きな市立の総合病院です
紹介状を持って受診しました

今回から、計測したら母子手帳に自分で記入です!!
つまり・・・体重も自己申告( ̄∇+ ̄)
体重管理から開放された~っ
って、赤ちゃんのための管理なのでそうも言ってられないんだけど
それでも、赤字で書かれることがなくなっただけ、すごくストレスは減りました♪

この日見てくれたのは女医さんで、なかなかやさしく丁寧な先生でした。
これまでの経過を話して、計測、腹部エコー、下からのエコー。
今回少しむくみがありました

そしてはるちゃんですが・・・逆子のままでした
筋腫は7㎝位で、裏のほうにあるのではっきり見えず
正確にはMRIで診てみないと判断できないそうです

でも、それよりも今問題なのは・・・逆子。。。
逆子が治ったらMRIとなるんでしょうね・・・

それで、この逆子についてどうするか、って事なんだけど
こちらの病院では、希望すれば自然分娩させてくれるとのこと。
でも、それなりのリスクもあって・・・

先にへその緒が出てしまうことがあり、そうすると胎盤が先にはがれ赤ちゃんが危険な状態になる。
お尻から出るので、子宮口が頭より小さく頭が引っかかってしまうと緊急帝王切開になってしまう。
さらに筋腫があるので、そこで引っかかることも考えられる。
だけど、そのときの病院の状況で、帝王切開への移行時間が保障できない、とのこと。
(先生がいつでも揃っているわけではないので)
そこで時間が多くかかってしまえば赤ちゃんの酸欠状態が長くなり、後遺症が残る可能性があること。

確立で言えばかなり低く、無事に出産されるケースも少なくないそう。
でも、「もしも何か起きてしまった時にどうですか?」
って事みたいで・・・
そう言われたら、何か起きてしまったら間違いなく後悔するでしょう。。。
自分で産みたい!と思うのは私のワガママですから

私の場合、筋腫の経過によっては帝王切開になる可能性があったので、日にちだけは予約してありました
なので、逆子のままだったらその枠を使って、と言う事になるそうです

次回、2週間後の健診までにどうするか決めてきて下さい、って言われたんだけど・・・・・
急に帝王切開がリアルに現実化してきたことで、かなりショックを受け、自分で決めなくてはいけない事に動揺してしまいました

終わってから会計を待つ間、メールでパパに報告・・・
その間も、涙をこらえるのが精一杯でした
車に乗ってからはこらえきれず、いっぱいいっぱい泣いてしまいしばらく涙が止まりませんでした

私、実とのころ・・・
自然分娩&立会いを熱望していたのは、パパが前妻の出産に立ち会っていたから、ってのが大きな理由だったみたいで
どうしてもそこにこだわってしまう自分がいて、いざこうなった時に
「パパの出産の記憶をはるちゃんに塗り替えたい」
そう強く願っていたことに気づいたんです

でも、自分のワガママを通すことではるちゃんを危険な目に合わせてしまうかもしれない
そう思ったら、
なんて自分は悪いママなんだろうか・・・
パパはこんなにも私とはるちゃんを大事にしてくれてるのに、どうして私ってこうなんだろう・・・。
って、すごく自分を責めてしまったんです

筋腫のことも逆子のことも自分が悪いからだ、って思ってしまい
すべてが自分のせいな気がしちゃって、どうにもこうにも辛くなってしまいました

前妻と比べてしまうことも、自分で自分を不幸にしているな・・・って分かってるのに。。
今までも赤ちゃんをなかなか授からなくて、前妻をうらやましく思ったり
このマンションだって前妻とのもので、その事にもこだわってしまう事があったり(今はほとんどなくなりまいしたが)
その都度その都度、何かに付けて「前妻は〇〇だったのに」って比べてはパパを困らせて苦しめて、
そして一番苦しくなるのは自分で。
そんな事を何度も繰り返してきては乗り越えて、やっと自分の今の幸せだけを考えられるようになってきた所だったのに。
こんなママでははるちゃんもかわいそうだよね・・・

でも、パパの言葉にまた救われました
私とはるちゃんのことを一番に大切に思って愛してくれて
幸せだよ、と言ってくれたその言葉に。。

1番守りたいのははるちゃん。
1番大事なことは
「幸せかどうか」
だよね。

元気なはるちゃんを抱きしめてあげられるなら、
逆子になってしまったのも、はるちゃんがそうしたかったからなんだ、って思って受け止めよう。
って思いました。

帝王切開になってしまっても、立会い出産できなくっても
私は不幸じゃない。
そう気づけたから・・・

そもそもはるちゃんを授かったことが奇跡であって、とても幸せなことなんだよね。
私ははるちゃんとパパにたくさん幸せもらってる。
はるちゃんを抱きしめてあげることが、私とパパの幸せ。
そう思ったら少し落ち着けました

でも・・・どうしても手術の恐怖はあります。
私の場合、麻酔の副作用がひどい、ってのもかなり憂鬱になってしまう理由なの

盲腸のときの下半身麻酔・・・
オペ中にひどい吐き気で、嘔吐しながらのオペでした・・・
手術室から運ばれて出るときも、ゲーゲー吐きながらで、ほんとに苦しかったです

それから、FT(卵管鏡下卵管形成術)のとき→オペ記は前ブログのこちら
こちらは静脈麻酔だったのですが・・・
麻酔から覚めてからこれまたひどい嘔吐で、私よりあとにオペした人はすぐに帰ってしまったのに
私はしばらくベッドから動けず。。
らちが明かなくてパパに迎えに来てもらい、抱えられて帰りました
一日に何度も吐きまくり、そのときは翌日まで吐き気が続いたっけ・・・

なので、帝王切開→麻酔→嘔吐
となる可能性高いよね。

はるちゃんとの感動の対面時は・・・?

ゲーゲー吐きながら・・・?

あああぁぁぁぁぁぁっorz

それを思うとほんとにブルーです・・・kao06
カンガルーケアもすごく楽しみだったけど、それもできなくなっちゃうし・・・
オペ後の痛みとかも色々調べるとどんどん不安がいっぱいになってしまって。。

覚悟を完全に決められるまで、今しばらく時間がかかりそうですが
2週間後に逆子のままだったら、帝王切開でお願いしよう、とは思っています。
その時はパパも会社をお休みしてくれる、って言ってくれたし。
オペなら保険きくし・・・
とか、がんばってメリットも探しています(-。-;)

タイムリミットまでの2週間、逆子体操、お灸、話しかけ、マッサージ、でがんばってみますね。
どうかはるちゃんが頭を下にしてくれますように・・・・
お願い~っ

で、昨日はパパが夕飯なしだったので夜まで実家にいたのですが・・・
カステラ、どら焼き、イチゴ、ゴマ団子・・・・・
やけ食い!?しちゃいました。。
あと一ヶ月だし自己申告だし~っ、ってちょっと開き直りです
あとでまた後悔するのは自分なのにね汗
でも、すごーく美味しかった♪♪
ストレス解消!!!


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