-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-06-19 (Fri)
出産のこと。
あんまり辛かったから、思い出すのも辛くて書こうかどうか悩んだけど、やっぱり自分がとっても頑張ったことだから、記録として残そうかな、と。。


陣痛の始まりは、ここで記録してあるとおり
5月29日金曜日の夕方からです
夜には10分おきになったけど、日付が変わるころには遠のいて、朝まで1時間に2回~4回くらい。
30日の午前中、再び10分おきになって、初めて病院に連絡したけどまだ様子見。
とりあえず実家に向かうことにして準備。
途中、イオンモールで最後の買い物!
そして最後のランチ!
うぅぅぅっ、痛い痛い。。と騒ぎながら。
そして、宝くじも購入!!
陣痛が来たら買おうと思ってたので

30日の午後、実家に到着。
時々襲ってくる痛みに耐えながら過ごし、パパが陣痛の記録をひたすらとってくれる。
シャワーもご飯も済ませて、19時過ぎから再度10分間隔
でも、それまでのことがあるからすぐには病院に連絡せず、ここまで来たなら日付が変わるまで待とう!なんてケチな根性で頑張る。。
でも、22時くらいになって痛みもかなりアップしていて、家族がだんだん見ていられなくなってきちゃって…
10分間隔が3時間続いたからそろそろ?
周りも、早く病院行きなさい!ってなって来ちゃったので、病院に連絡
そして、とうとう入院決定・・・

パパと妹に付き添ってもらい、23時病院に到着。
救急で受付して、車いすで迎えが来てくれました
陣痛室に入って、荷物整理したり着替えたり。
モニターもつけられたかな?
内診では、子宮口1㎝・・・
そして・・・なんとショックなことに、まだまだお産まで時間がかかるからと
助産師さんからパパに帰宅命令が・・・
痛くて痛くてただでさえしんどいのに、病院で

まさかの一人ぼっち

こんな事なら朝まで我慢すればよかったーーーorz

と。めちゃめちゃ後悔・・・
病院に行け、と急かした家族を少し恨みました。。

それから一晩中ひたすら痛みとの闘い。
陣痛の合間に少し寝られたと思うんだけど、でも波が来る度に目が覚めて
ふーーーーっ、ふーーーーっ。
と、痛みを逃し耐え続け、早朝には間隔が5、6分に。

パパは翌日、31日の朝8時くらいにはまた病院に来てくれました。
軽く朝食とデザートを持って。
食欲はあったのでありがたく頂いて、病院の朝食も食べたっけかな?

出産体験を見聞きして、陣痛の合間に眠ったり食事したりシャワーしたり、ってすごく不思議だったんだけど
陣痛来てる時はほんとに何もできないくらい痛いのに、去った後は何事もなかったかのように痛くなくて、ふつーーーに過ごせるのね。
周りから見たらすごい変だろうな~、なんて思いながら、本当に陣痛ってこう言うものなんだ!なんて実感してました

それから両親が様子を見に来てくれたりしたけど、状況があまり変わってないのですぐ帰っちゃった。。

これまでに何度かモニター付けたり内診してもらったけど、全然進んでない様子。。。焦る3
しかもまた陣痛の間隔があいてしまい、また10分間隔位に。。
お昼近くには10分以上あいてしまったかも。。orz

でもね、私のこの陣痛。
一回一回の張りはしっかり強いものだったらしく、痛みもかなり強かったの。
普通なら一度家に帰されるんじゃないか、って思ったんだけど、そんな事は言われず・・・
「歩いたりした方が良いですか?」
て聞いてみても、
「長時間の陣痛で疲れてるだろうから、今は体力を消耗しない方が良いから
休めるなら今のうち寝て下さい!」
と言われちゃった。

そうかー。
進まないけど、張りはしっかりあるのかーーー。
うーーーん、それってすごく辛いことなんじゃ・・・汗
このあたりからかな。
自分の陣痛が聞いてたのと違う!って思ったのは。

本にも「10分間隔になってから半日前後で出産」
って書いてあるじゃん。
「こんなの嘘だ!何の役にも立たない!」
なんて本に八つ当たりしたりして。

さらに、こうしてる間に・・・
私の後から入院してきた人が、二人も出産してしまったの。
時間の感覚がなくて、前後がちょっと分からなくなっちゃってるんだけど。。
わけも分からず涙が出てました。

最初のころは、産声聞きながら
「もうすぐで私もはるちゃんに会えるんだ!」
そう思ったら嬉しくて涙が出てきた。
この陣痛の波をひとつ越えるたびに、はるちゃんに会える瞬間に近づいてるんだ。
そう思って頑張れた。

でも、あまりに長時間陣痛に耐えてると、あまりの辛さにそのテンションが保てなくなってきて、
「どうして私は・・・」
そう思うと泣けてしまった。

赤ちゃんを授かるまでもとっても長かった。
自分の体が悪いんだ、って何度も思い知らされてきたし、いっぱいいっぱい頑張った。

やっと授かって、やっと会える!
ってとこまで来たのに
やっぱり私の体はどこかおかしいんだ、欠陥があるんだ、普通の人とは違うんだ。
そんな事まで考えてしまってました。

でも、その陣痛の痛みの間、ずっとずっと私のおしりを押さえ、腰をマッサージしてくれたパパ。
パパもずっと付きっきりで私のお世話をして疲れたと思うのに、それでも文句も言わずずっと頑張ってくれて、私のことを励まし続けてくれました。
そしてはるちゃんも。
長い長い陣痛で、はるちゃんもきっと辛かったと思うのに。。。
でも、いつも助産師さんに
「赤ちゃんは元気ですよ!」
と言ってもらえて、はるちゃんにも励まされてました。

午後にはまた10分間隔になり、そんな状態が続き夕方まで特に変わらず・・・・・
時間とか、痛みとか、意識がだんだん錯乱してきてるので記憶があいまいです。。

続く。


にほんブログ村 子育てブログ 不妊から出産,育児へにほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ
にほんブログ村

クリックするだけで募金できます
よろしくお願いします
こちら
     クリックで救える命がある。

スポンサーサイト
| 出産 | COM(1) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。